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春日大野城衛生施設組合施設概要


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2.春日大野城リサイクルプラザ

リサイクルプラザは、春日市と大野城市の一般家庭から出た

  1. 燃えない粗大ごみ
  2. 燃えないごみ(春日市「陶器・金属類」、大野城市「その他のもえないごみ」)
  3. びん・カン
  4. 有害ごみ(蛍光管、乾電池、水銀体温計等)

を処理する工場です。

機械や手で丁寧に分別し、できるだけ資源としてリサイクルを行っています。

稼働開始時期
平成7年4月(工期 平成5年8月~平成7年3月)
処理能力
70トン/日(うち手選別25トン/日)
施設の運転管理
民間委託(株式会社障がい者つくし更生会(http://www.csf.ne.jp/~tukusi-2/)
作業員数
38人(障がい者33人(うち重度障がい者6人)を含む)
処理内容
搬入されたごみを機械や手で選別し、資源として売却しています。
主な処理内容
搬入物の種類 選別・処理方法 搬出される資源化物等の種類
びん 手選別 3種類に分ける(白色のびん、茶色のびん、その他の色)
カン 手選別・機械選別 アルミ缶プレス、スチ-ル缶プレス
陶器・ガラス 破砕機で砕く 埋立残渣として、敷地内の最終処分場に埋立ています
粗大ごみ 破砕機・機械選別 破砕鉄、アルミ破砕
金属類 破砕機・機械選別 破砕鉄、アルミ破砕、二級鉄
手選別 アルミ鍋・釜、アルミサッシ、真ちゅう、被覆銅線、雑鉄
可燃物 手選別・機械選別 福岡都市圏南部工場(クリーン・エネ・パーク南部)に搬入し焼却します
処理困難物 手選別 専門処理業者に処理を委託しています(廃ガラス、バッテリ-、蛍光管、乾電池等)

処理実績(ペットボトル・トレイ選別施設を含む)
搬入量(令和元年度)
搬入物 春日市 大野城市 合計
不燃粗大ごみ 332トン 271トン 603トン
不燃ごみ(春日市「陶器・金属類」、大野城市「その他のもえないごみ」) 886トン 795トン 1,681トン
資源ごみ(びん・カン) 837トン 817トン 1,654トン
有害ごみ(蛍光管・乾電池等) 27トン 27トン 54トン
ペットボトル・白色トレイ 179トン 244トン 423トン
合計 2,261トン 2,154トン 4,415トン

搬出量 (令和元年度)
搬出物 搬出量
資源化物 金属類 アルミ類 アルミプレス 198トン
アルミ破砕 24トン
アルミ鍋・釜 52トン
アルミサッシ 10トン
スプレ-缶 8トン
アルミ類合計 292トン
鉄類 鉄プレス 160トン
破砕鉄 91トン
二級鉄 917トン
雑鉄 0トン
鉄類合計 1,168トン
非鉄金属類 真ちゅう・銅 5トン
被覆銅線 32トン
非金属類合計 37トン
希少金属類 携帯電話・基板等 1トン
金属類合計 1,498トン
ガラス類 カレット 白カレット 352トン
茶カレット 261トン
その他カレット 199トン
カレット合計 812トン
生びん(一升瓶・ビ-ル瓶) 0トン
ガラス類合計 812トン
プラスチック類 ペットボトル 350トン
白色トレイ 2トン
プラスチック類合計 352トン
破砕家電

165トン

資源化物類合計 2,827トン
その他 乾電池 66トン
蛍光管 17トン
処理困難物 石膏ボード 0トン
バッテリー 0トン
廃プラスチック 0トン
廃ペンキ・シンナー等 4トン
廃ガラス 0トン
廃油 2トン
ガレキ 0トン
木製可燃物 25トン
土砂 9トン
処理困難物合計 40トン
その他合計 123トン
混入可燃物 704トン
最終処分場への埋立残渣 741トン
総計 4,395トン
(注)搬出量が1トン未満の場合、0トン表示となります。

2-1.再生工房の運営

持ち込まれたごみのうち、使える自転車やスチ-ル家具類の再生を行い、リサイクル展示会で展示し、春日市と大野城市の市民に抽選でお譲りしています(自転車は販売)。

また、持ち帰り品として食器や植木鉢なども展示し、希望者にお譲りしています。

委託先
公益社団法人春日市シルバー人材センター
公益社団法人大野城市シルバー人材センター
作業員数
1日あたり2人(各市2人ずつの作業員が1日交代で作業)
料金
リサイクル自転車 1台2,000円(防犯登録料600円が別途必要)
※平成29年4月1日から防犯登録料が500円から600円に変更
リサイクル家具類 無料
展示会の実績
令和元年度は、偶数月の年5回開催しました(6・8・10・12・2月)。
令和元年度リサイクル展示会の実績
展示品 展示数 申込件数
リサイクル自転車(有料) 150台 2,772世帯
リサイクル家具類(無料) 959点 2,629世帯

2-2.雑鉄作業場の運営

持ち込まれた不燃性粗大ごみのうち、ソファー、ベット、ベットマット、オルガンなど機械処理が困難なものなどを解体し、有価物と燃えるごみに分けています。

委託先
公益財団法人春日市シルバー人材センター
公益財団法人大野城市シルバー人材センター
作業員数
1日当たり2人(各市2人ずつの作業員が1日交代で作業)
解体実績

内訳 令和元年度実績
被覆銅線カット 6箱
ベット・マットレスの解体 2,226件
マッサ-ジ機・イスの解体 3,995件
ソファ-の解体 7,113件
オルガンの解体 4件
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