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春日大野城衛生施設組合施設概要


| 1.春日大野城衛生施設組合 | 2.リサイクルプラザ | 3.ペットボトル・トレイ処理施設 | 4.最終処分場 | 5.浄化センター |

1.春日大野城衛生施設組合

春日大野城衛生施設組合は、春日市と大野城市の燃えないごみや資源ごみ、し尿・浄化槽汚泥などを処理するために設立された、一部事務組合です。

本組合では、以下の4つの施設の設置、管理及び運営を行っています。

  1. リサイクルプラザ
  2. ペットボトル・トレイ選別施設
  3. 最終処分場
  4. 浄化センター

(注1)一部事務組合とは、複数の市町村などが、行政サービスの一部を共同で行うことを目的として設置する特別地方公共団体です。

設立年月日
昭和58年4月
構成市及び人口
(令和2年3月31日現在)
人口
春日市 113,267人
大野城市 100,924人
合計 214,191人

職員構成
構成市からの派遣職員 4人
会計年度任用職員 3人
処理事務
不燃性粗大ごみ(自転車、ソファー、ストーブなど)の中間処理
不燃性ごみ(鍋、やかん、ラジカセなど)の中間処理
資源ごみ(びん、カン、ペットボトル、白色トレイ)の中間処理
最終処分場の管理・運営
浄化センターの管理・運営

(注2)中間処理とは、最終処分(埋立処分等)の前に実施する、破砕や選別等の処理のことで、廃棄物の減量・減容化や資源化等を目的としています。

施設の概要

施設名 稼動年度 建築面積 延床面積 構造
リサイクルプラザ(事務棟) 平成7年度 104平方メートル 196平方メートル RC造・一部鉄骨ALC造
リサイクルプラザ(工場棟) 平成7年度 3,456平方メートル 7,418平方メートル RC造・一部鉄骨ALC造
リサイクルプラザ(前処理施設) 平成23年度 1,016平方メートル 1,078平方メートル RC造・一部鉄骨ALC造
ペットボトル・トレイ処理施設 平成12年度 490平方メートル 486平方メートル 鉄骨造
浄化センター 平成8年度 1,138平方メートル 2,236平方メートル RC造
最終処分場 平成6年度 14,594平方メートル(敷地面積)  

当初予算概要(令和2年度)

歳入
分担金及び負担金 分担金及び負担金合計 393,298千円
春日市分担金

(205,665千円)

大野城市分担金 (187,633千円)
使用料及び手数料(10Kg当たり140円) 10,662千円
財産収入(アルミ・鉄等有価物売却等) 53,933千円
繰入金(施設整備基金繰入金) 59,000千円
繰越金(前年度剰余金) 15,000千円
諸収入(リサイクル自転車・預金利子等) 6,700千円
歳入の合計 538,593千円
 
歳出
議会費 1,802千円
総務費 85,120千円
衛生費 衛生費合計

436,671千円

清掃費 (37,141千円)
最終処分場費 (22,112千円)
リサイクルプラザ費 (314,664千円)
し尿処理施設費 (37,569千円)
ペットボトル施設費 (25,185千円)
予備費 15,000千円
歳出の合計 538,593千円
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