私たちの想い

■一般社団法人 禎子の折り鶴

この折り鶴は1955年、亜急性リンパ性白血病で死亡したSADAKOが遺した折り鶴の遺品です。


私達は、佐々木禎子の親族が運営する唯一の一般社団法人として、禎子が残した遺品の「折り鶴」と、世界中に広がりつつある「折り鶴=平和」へのサクセスストーリーをつなぎ、禎子の命で伝えたかった「想いやり」の心をもって、人、団体、国レベルで活動の輪を広げて行きます。

そして、「ありがとう」と言う感謝の心でつながる世界を目指します。

私達は、今や世界中に認知されつつある「サダコ」の名前と折り鶴を通して、グローバルネットワークを構築し、世界中で行われている、折り鶴を折る行為が「社会貢献活動」となり、世界のみんなが等しく生きられ、等しく教育を受けられる支援につながる事を、もっと、自分の事として受け止め、「想いやり」の心を持って、皆さんが必要とする助け合いの活動を具現化していく事を使命としていきたいと考えています。