校長のあいさつ
 
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 校長あいさつ
 さわやかなあいさつをしよう
互いに認め合える学校に気づき清掃をもっともっと高めよう

本年度、春日西中学校に着任いたしました校長の白倉禎洋です。平成17年度まで10年間、本校職員として在籍しておりました。今はたいへん懐かしい気持ちとともに、コミュニティ・スクール春日西中学校の校長としての重責に身の引き締まる思いです。一年間どうぞよろしくお願いいたします。
 4月6日(水)の始業式では、コミュニティ・スクール春日西中の生徒として、2年生・3年生の子どもたちに次の3つの姿を示しています。
@大きな声でさわやかにあいさつをしましょう。
A思いやりの心をもち、互いに認め合える学校にしましょう。
B気づき清掃を高め、心を磨きましょう。
 これまでの10年間で西中はコミュニティ・スクールとして大きな進化・発展を遂げました。今後はコミュニティ・スクールとして子どもたちをどのように伸ばしていくかが大切だと思っています。
 本年度は、重点目標を「学校が好きになり、地域に貢献できる生徒の育成」とし、重点目標を以下のように設定して、西中の教育活動を進めていきたいと考えています。
 平成28年度もコミュニティ・スクール春日西中へのご理解・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
                          
 <具体的な重点目標>
○学力の向上
○体力の向上
○不登校生徒減少
○三者連携によるボランティアの推進
○目標達成のための基盤づくり

学校教育目標
「星雲教育」のもと、郷土を愛し、自ら生きる力を培うことのできる生徒の育成。
【知】自ら学ぶ力を育む伸びゆく学校
【体】健康的で活気あふれる楽しい学校
【徳】思いやりに満ちている美しい学校
◇学校教育目標<経営構想図>

<コミュニティ・スクール>
 本校は、平成18年度から文部科学省及び春日市研究指定を受けて、コミュニティ・スクールとし、7年目を迎えました。
 コミュニティ・スクール西中は、西中コミュニティ協議会(学校運営協議会:学識経験者、地域住民代表、保護者代表、行政代表で構成)を中心に、校長と責任を分かち合いながら学校運営に携わり・学校・家庭・地域がそれぞれの役割を再認識し、連携・協働して地域ぐるみの学校づくりを進めています。
 本年度はさらに、西中校区(西中、西小、白水小)として、「WBC(西中ブロックコミュニティ)学校共育構想」の具現化を図ります。教育目標「地域とともに生きていく児童・生徒の育成」のため、小中連携による西中ブロックコミュニティ・スクールとしての具体的な取組を推進し、日本一の学校づくりを目指していきたいと考えています。
学校概要
(平成28年4月現在)
1年生 2年生 3年生 そよかぜ
生徒数 245人 245人 232人 4人(含む) 722
学級数 6 6 6 20
よのなか科   
敷地面積 24,667u
普通教室 25教室
特別教室 被服室、木工室、金工室、理科室、音楽室、美術室、図書室、パソコン室、そよかぜ学級
講堂(星雲ホール) 763.02u(学校説明会、講演などに使用します。)
体育館 1,236.6u(1階:バスケット、バレーボールなど、2階:柔道、剣道などができます。)
コミュニティ・ルーム 地域に開放、ボランティア隊などの活動に活用しています
配膳室 168.96u(学校給食の配膳などの作業場です)
プール 25m
その他 校長室、教職員室、事務室、保健室、スマイルルーム、会議室、放送室、売店
朝礼 8:30〜8:40
1時限 8:50〜9:40
2時限 9:50〜10:40
3時限 10:50〜11:40
4時限 11:50〜12:40
給食 12:40〜13:20
昼休 13:20〜13:40
5時限 13:40〜14:30
6時限 14:40〜15:30
掃除 15:30〜15:45
終礼 15:45〜16:00
下校 16:00〜
よのなか科
〒816-0852 福岡県春日市一の谷5丁目49番地
п@(092)572-7355 fax (092)572-8134
よのなか科
春日市内には多数の遺跡があり、出土遺物も豊富です。もっとも古いものでは、1万年以上前の旧石器時代のものと見られる石器が、市内の各所から出土しています。縄文時代の遺跡としては、門田遺跡や柏田遺跡がある他は、断片的な遺物しか発見されていません。しかし、弥生時代の遺跡は市内に多数存在します。そのため、春日は「弥生銀座」とも呼ばれます。特に、弥生中期に春日丘陵では集落の増加がみられ、これらの遺跡が奴国の中心をなしていたと考えられています。
※詳しくは、「春日市ホームページ」にリンク