春日市つどいの広場事業 子育てステーションぽれぽれ 終了のお知らせ
平素よりNPO法人子育てネットワーク春日へご支援いただきありがとうございます。
表記しておりますとおり、この度、「春日市つどいの広場事業 子育てステーションぽれぽれ」は平成23年3月末をもちまして春日市からの事業委託が終了することになりました。
それに伴い「子育てステーションぽれぽれ」は終了することとなりましたことを、皆様にお知らせいたします。
当法人の育児支援事業「子育てステーションぽれぽれ」は平成13年9月に、週1回春日市社会福祉協議会横の団体連絡室をお借りしてスタートいたしました。子育て中の保護者や子育てを応援したい人たちが、気軽に集える場にしたいという思いで始まり、少しずつですが親子で遊びに来る人たちが増えていきました。
翌年の平成14年5月に「敬宮愛子様ご生誕記念親子よろこびの広場事業」の一つとして認められ、場所を現在の春日市春日へと移し、週3回開催する新たな形でスタートすることになりました。
会場が広くなり、開館日も増えたことから飛躍的に来館者が増加し、春日市だけでなく近郊の市町村からも多くの親子が遊びに来てくれるようになりました。
また、大学生や現役ママ先輩ママなど多彩なボランティアスタッフが運営を支え、「ここにくれば誰かと繋がることができる」という新しいコミュニティを形成していきました。
平成17年4月からは「春日市つどいの広場事業」となり、春日市からの受託事業として運営してまいりました。毎月行う日本文化にふれる「お茶の会」「おもちゃ病院」「食育座談会」「えほんの話」「おもちゃの話」といった学習会や、小児科医 小児歯科医といった先生達によるミニ講演会などを毎年欠かさず開催してまいりました。
平成13年から9年間、皆様からのご支援やご協力があったからこそ、「ぽれぽれ」を続けてくることができたと、心より感謝しております。
9年間の来館者は、 21,299組、 47,946人 (どちらも延べ数)でした。本当にたくさんの親子が来館してくれたことに、深く感謝いたします。
また、「ぽれぽれ」を利用してくれたたくさんの親子との出会いを通じ、春日市の子育て支援の一端を担うことができた事は、当法人にとってかけがえのないとても充実した日々でした。
たくさんの親子が来館し、ボランティアやスタッフと一緒にふれあい、遊び、語り合いました。乳幼児期をここで過ごした親子が多く巣立ち、たくましく成長した姿を見せてくれてることも、とても大きな喜びとなりました。
今後も、NPO法人子育てネットワーク春日は 「青少年育成事業(自然体験活動 学び合い塾など)」や「育児支援事業」などの事業は更に内容を充実して継続運営してまいります。
皆様からのより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
NPO法人子育てネットワーク春日
代表理事 森山 久子