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itaria 2009
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水彩2009
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です
2010年5月1日 変更
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カナダ ルーファス・リン・ギャラリーに出品いたしました。
浅井の一本桜
http://www.rufuslingallery.com
イタリアの古い町並み、自然の中に溶け込み、なんと素晴らしい風景!!
スケッチは楽しい一時でした。
初めてのヨーロッパ旅行、イタリア、Roma フィウミチーノ空港に着くと、真の道イタリア支部の方々、4名も迎えにきていただきました。ここからイタリア旅行が始まるのですが、RomaでのホームステーでCirci家、ナポリでのPagano家、など多数の方々にご迷惑をおかけしました。
またイタリア支部長栗原向志先生には大変お世話になりました。改めて感謝御礼申し上げます。
Napori から高速バスでMateraへ。
Napori のバス停はただの広場で、日本みたいに標識もなにもなく、ただ適当にバスが止まっているだけで、PaganoさんがBar(カウンターがあり飲み物等販売)で調べて、バスに乗せてもらいました。
バスはほとんど信号のない道をひたすら走りMateraに到着。
Materaの世界遺産地区はホテルのすぐそばにありました。
遠くに教会が見え、足下には通路が幾筋も見え、
石壁にドア(大きな鍵をかけている)、昔の住居跡(サッシ)が多数、
渓谷が深く切れ込み、幾ばくかの水が流れている川、対岸は切り立ち、
そこにもサッシが見受けられます。大きな風景でした。
画家にとっては天国みたいなものです。絵になる場所が多数存在します。
ここMateraは歴史的にみて、旧石器時代から自然の洞穴に住み続け、石壁に穴をうがちサッシに住み続けてきました。ローマ植民地の崩壊後、コンゴバルト、ゴート、ビザンチン、サラセン、ノルマン、スワビワ人、アンジョー、アラゴン人、などに次々に征服され、苦難の歴史でした。
20世紀の初め郊外に上下水道完備の新しい家を建て、
、この地区は放棄されましたが、
マテーラのサッシは1993年世界遺産に登録され見直されてきました。
次の日スケッチに出かけました。
岩窟教会の内部
サッシを見学しました。
サッシ内部:家の中に牛1頭、えさ倉庫、
地下に雨水をたまる部屋、地下が見える穴があり、水を汲あげていた。
10畳ぐらいの部屋の中に牛1頭、えさ入れ、台所、など、トイレは不明でした。
生活には苦労したと思います。
絵を描く対象として、これほど多くのスケッチポイントがあるところは他にないでしょう。
多くのスケッチをしました。一日で3.4枚描きました。
この日のために初めてペンを使用しました。
イタリアスケッチ旅行では建物が多く、素早く描くためにペンを選択しました。
Scool−G 使用 色はセピア色、ペン書きして、すぐに透明水彩を使用できます。
ページの一番上の絵は途中でインクがなくなったので、インクを入れ替えました。
思わぬ効果があり、気に入っています。
にじみも偶然で下向きの石壁の上で描いたので、水が下、ではなく絵の上に流れたのでこんな効果が出たのです。計算ではありません。
アッシジはイタリア中部の古い町で、多くの教会があり、町の雰囲気がとても柔らかく暖かみがあります。
建築の石材の色が暖かみのある明るい色のためでしょう。
以下 編集中です。